闇金体験談!闇金にお金返せない!助けて!

闇金体験談!闇金にお金返せない!助けて!

お金に困って、闇金に手を出してしまった。

 

闇金の借金で、お金が返せなくなって、ニッチモサッチもいかない状態に苦しんだ2人の体験談を紹介します。

 

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千葉県の家電店主の体験談

家電店主の闇金被害

 

フランチャイズの家電店を経営していたTさんが、自己破産した体験談です。

 

千葉県の中堅都市で家電店を営んでいたTさんは、とてもまじめな方でした。

 

ある家電のフランチャイズとして独立し、最初の7〜8年は、順調に右肩上がりの業績を残していました。

 

しかし、バブル崩壊後、徐々に不景気の波が押よせました。

 

また、直営店に比べて大幅に仕入れ値が高く設定されていたことも響き、とうとう倒産してしまいます。

 

Tさんは、地元の信用金庫一本で、商売していました。

 

仕入れ代金が払えそうにないので、信用金庫に融資をお願いしたのですが、酷い貸し渋りにあいました。

 

家電店主貸し渋りで闇金被害

 

入行2〜3年くらいの若い職員に、『あんた』呼ばわりまでされる始末です。

 

この信用金庫の質の低さが、これでわかりますが・・・。

 

しかたなく、Tさんは高利貸しに手を出してしまいます。

 

地元では借りたくないという思いで、東京の闇金業者にお金を借ります。

 

金利は、月に4割

 

それでも、つなぎ資金が必要なため、お金を借りました。

 

そのお金は、無事に返せたのですが、また仕入れ代金が払えなくなり、他の闇金業者から借りることになります。

 

当然、闇金の借金が増え、お金が返せなくなってしまいます。

 

この時点で、商売をあきらめるべきだったのですが、まじめなTさんは、無理をしてしまいます。

 

最後は、トサン(10日で3割の利息)という高金利のシステム金融でした。

 

闇金だけでなく、サラ金からも個人名義でもお金を借りています。

 

もちろん、自宅も担保に入っていたので、競売にかけられました。

 

不渡りが出た瞬間、Tさんは、『不渡りってこんなに簡単に出るものなんだ。』こんな感覚だったそうです。

 

家電店主闇金被害で倒産

 

それというのも、闇金の借金が増えていったときには、商売よりもまずは次の闇金への支払いが気になっていたのです。

 

闇金に、お金が返せなかったどうしよう。

 

『闇金に返せない。お金が返せない。』ということばかりが、頭の中をよぎります。

 

只々お金の工面だけが、頭の中を支配していたというのです。

 

特急電車が通過するのを見て、そのまま飛び込んでしまいたいと、何度も思ったそうです。

 

そんなTさんを思いとどまらせたのは、その時浮かんだ家族の顔だったそうです。

 

不渡りを出して、会社が倒産し、自分も自己破産してしまいました。

 

だけど、Tさんは、お金の悩みから解放されて、今はとても気が楽になっているということです。

 

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住宅街の駅前の本屋さんの体験談

本屋さんが闇金被害で倒産

 

駅前で本屋さんをしていたYさんが、自己破産した体験談です。

 

東京都内にある、私鉄沿線の駅前で、Yさんは20年以上も書店を経営していました。

 

各駅停車しか停まらない私鉄の駅ですが、住宅やマンションも多く、それなりに売り上げも上がっていました。

 

売り上げの柱は、雑誌です。

 

しかし、時代が変わり、コンビニが次々と出店してきました。

 

本屋さんがコンビニの影響で闇金借金

 

どこのコンビニも、雑誌だけでなく、ファッション誌、自動車の情報誌、漫画まで置いています。

 

地元の本屋さんは、雑誌を買いに来たお客様が、ついでに他の本を買ってくれることで、利益を上げています。

 

それが、コンビニにとられてしまうのですから、対抗手段としてはコミックスに頼らざるを得なくなってしまったのです。

 

利益を出すためには、人気のあるコミックスを問屋から現金で大量に仕入れて、店頭に並べる必要が出てきます。

 

通常の本の支払いは、後払いですが、現金を握りしめての問屋通いです。

 

神田に、現金をもってコミックスの仕入れに行くのです。

 

手持ちの現金だけでは足りずに、お金を借りてコミックスを仕入れるのです。

 

Yさんの書店は、コミックスだらけになるほどでした。

 

売り上げてはお金を返し、仕入れ時にまたお金を借りる、借りては返しで、なんとか切り盛りしていました。

 

そんな苦労もあって、一時的に書店の売り上げも持ち直したのですが、やはり時代の波には勝てません。

 

ビデオ、CD、ゲーム、マンガなどの複合店が進出してきたのです。

 

なんとかしようとして、サラ金からお金を借りてコミックスを仕入れるのですが、それにも限界があります。

 

ついに、闇金にも手を出してしまいます。

 

とどめは、紹介屋です。

 

小口の借金が、合計で300万円くらいになって、お金が返せなくなったのです。

 

『あちこちに分散して借りているから、お金が返せないんだ。一本にまとめて、13%程度の低い金利で貸してやる。』と言うのです。

 

ワラにもすがる思いで、頼ったのが運のツキでした。

 

本屋さんが闇金のシステム金融で倒産

 

100万円借りて、30万円も紹介料をとられたのですから、闇金やサラ金に返せるはずがありません。

 

それで、弁護士に依頼して、自己破産しました。

 

Yさんは、闇金からの借金で首が回らない時、『車を運転していて、前から来る大型トラックに、このまま突っ込めば楽になる。』と、何度も思ったそうです。

 

今は、自宅も全て競売にかかって、何も残っていません。

 

でも、Yさんは、借金から解放されて、奥さんと二人穏やかに暮らしています。

 

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闇金対策と自己破産

闇金の借金で苦労した、お二人の体験談を紹介しました。

 

二人とも、最終的には弁護士を立てて、自己破産しました。

 

体験談の中では触れませんでしたが、二人とも弁護士と司法書士に依頼するとき、どこが良いかを考えたそうです。

 

というのは、弁護士に比べて、司法書士の方が、幾分報酬が安いのです。

 

闇金の借金でお金がないのですから、少しでも安い方が良いのに決まっています。

 

でも、体験談の二人は、ちょっと考えたそうです。

 

自己破産などを考えたとき、弁護士ならそのまま裁判所にも行ってもらえます

 

しかし、司法書士は、自己破産の書類を作成することしかできません。

 

少しでも早く、確実に闇金問題や自己破産の免責を認可してもらうなら、弁護士がオススメだということです。

 

弁護士の費用も、分割払いで良いので、新たなスタートを切って、後で返していけばよいのです。

 

闇金の借金問題から逃れるために、二人の体験談が少しでも参考になれば幸いです。


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